サラマンカやセゴビア、トレド、サンティアゴ・デ・コンポステーラなど、世界遺産に指定されているスペインの旧市街。そのような旧市街の通りの中には、車が通るのも一苦労!的な細い道が続いていることがあります。
グーグルのストリートビューは、そんな“路地裏”の撮影をどうしているのでしょう??
その答えはこちら。『ストリートビュー撮影自転車』![]()
です。
以前、「サラマンカ旧市街の撮影には、自転車を使う」ということを新聞で読んでいたのですが、今日、そのウワサのチャリを見つけました!![]()
日本でよく見かけるような3輪自転車、でもさらにちょっと長め。座席後方には1mぐらいのポールが立ち、その上に例の球面パノラマ用カメラが付いていて、荷乗せカゴにあたる部分には記録用機材が入っているようです。機材が入っているところに「Google」のロゴが!
でも自転車があったところは、車がバンバン通る車道となりにある公園。
車でアクセスできないところだけかと思っていましたが、歩行者優先道の撮影にも使われているのかもしれませんね。この自転車撮影隊のおかげで、 本当に細い裏道までくまなく網羅できそうですよね? 恐るべしグーグル。
数ヶ月後にはサラマンカの通りもストリートビューに掲載されることになると思いますが、毎日通る道がどのようにグーグルマップに載るのか楽しみです。
